経済学府Q&A

博士・修士共通

【過去問】

Q. 院試の過去問を入手することは可能でしょうか。
A. 経済工学専攻の過去問はHPで公開していますのでこちらをご覧ください。経済システム専攻の過去問は、伊都地区イーストゾーン教務課で入手できます。

博士課程への入学

【指導教員選定】

Q. 入学を希望しますが、博士論文の指導を受ける指導教員が未定です。どのようにしたらよろしいでしょうか。
A. 指導教員選定に関しましては事前相談可能です。本HPの「お問い合わせ」コーナーで、相談してください。その際に、御自分の専門分野・関心分野・指導希望分野などをできるだけ詳細に、記して頂きますよう御願いします。本学府教員の研究事項は、本HP内の募集要項の末尾に示してありますので、ご覧下さい。

【研究計画書】

Q. 研究計画書の内容につきましては、事前相談可能でしょうか?
A. 事前に、指導希望教員にコンタクトをとり、相談することが可能です。指導教員未定の場合は、「お問い合わせ」コーナー、で相談してください。

【授業料】

Q. 授業料について、なんらかの軽減措置を受けることはできますか?
A. 授業料免除制度があります。授業料免除の制度は、経済的理由により授業料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる学生を主に対象とし、申請に基づき選考の上、その学期(前期又は後期)の授業料を免除するものです。詳細はこちらをご覧ください。

【博士後期課程奨学金】

Q. 博士課程院生向けの奨学金はありますか?
A. 特に優秀な学生に対しては、年額50万円の奨学金(返還不要)が支給されます。条件等の詳細は、募集要項をご覧下さい。

【遠隔地(福岡以外)在住者の博士入学】

Q. 福岡から遠く離れた東京等に在住しながら、博士論文の指導を受けて、博士学位を取得することは可能でしょうか?
A. 可能です。社会人特別選抜を経て入学された方々には、そのような方々が何人もいます。詳細は、博士修了生からのメッセージを参照下さい。

【英語力】

Q. 英語の力は博士論文執筆に求められますか?
A. 論文のテーマや研究内容次第です。先行研究や資料に英語文献が多い場合には、一定の英語力が求められます。
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