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九州大学人社系協働研究・教育コモンズ第9弾シンポジウム『新型コロナウイルス感染症と SDGs 』

公開日:2021.04.23

■内容

2015 年 9 月に国連において社会・環境・経済分野における課題に対して 17 の目標と 169 のターゲットで構成される持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。SDGs の推進を目指し、政府、企業、NGO など様々な主体が積極的に課題解決に向けた取り組みを行う中で、九州大学においても自然科学分野及び人文社会科学分野において精力的に研究が進められています。

 

日本学術会議では SDGs 推進に向けた研究体制として「SDGs の目標達成と個別の課題の解決には相互に複雑な関係があり、この問題に取り組むためには多くの学術領域の協働と社会との強い連携が不可欠となる」と指摘しています。この指摘を踏まえれば、SDGs 推進に向けた研究には幅広い分野の研究者による学際的な研究体制が必要であり、その体制をいかにして構築するかが重要となります。

 

こうした背景の下、九州大学人社系協働研究・教育コモンズでは「持続可能な開発目標(SDGs)と循環経済」というテーマを研究活動の指針の一つとして掲げ、多様な分野の研究者による協働研究の活性化を目指しています。本シンポジウムでは、新型コロナウイルス感染症と SDGs の関係性、特に低炭素エネルギー社会への転換に注目した内容で議論します。是非とも、皆さまの積極的な参加をお待ちしています。

 

パンフレットは、こちらをご覧ください。

 

■使用言語:日本語

  • 日時:令和 3 年  5 月 26 日(水) 15 時 00 分〜17 時 30 分
  • 場所:オンライン会議形式(Zoom)

 

■司会: 藤井 秀道(九州大学 経済学研究院 准教授)

 

■講演者:Andrew Chapman(アンドリュー チャップマン)

(九州大学   カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授)

 

■報告題目:「COVID-19 が低炭素エネルギー社会への転換に及ぼす影響」

<参照サイト>「公平な」低炭素社会実現への道のり

 

コロナ禍の今こそ、全世界に「行動変容」のムーヴメントを!(上)

 

■討論者:

宮本 一夫 (九州大学 人文科学研究院 教授)

李 学成  (九州大学 人間環境学研究院 助教)

平山 賢太郎(九州大学 法学研究院 准教授)

八木 信一 (九州大学 経済学研究院 教授)

 

■スケジュール

15:00-15:10 開会挨拶・趣旨説明

15:10-15:50 講演:Andrew Chapman

15:50-16:00 休憩

16:00-17:00 討論者による報告とリプライ(15 分×4)

17:00-17:30 総合討論

 

■参加費:無料

 

■定 員:500名予定

 

■主催:九州大学人社系協働研究・教育コモンズ

 

■共催:九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)

文化変動クラスター、生存基盤環境クラスター

 

■申込方法:

下記サイトへアクセスして、事前登録をしてください。

http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/event_9.html

申込締切:令和3年5月21日(金)

 

■お問合せ先:お問合せ先:九州大学 人社系協働研究・教育コモンズ

Email: enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp

 ※メールアドレスの★を@に変更してください。

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