鷲崎 俊太郎ゼミナール

担当教員
鷲崎 俊太郎

経済学研究院 産業・企業システム部門 産業システム講座

研究テーマ
  • 日本経済史
  • 近世・近代都市の土地市場史・不動産経営史
  • 近世日本の生産要素市場史

2年次の基本科目「経済史Ⅰ」と、3・4年次の専門科目「日本経済史」を担当しています。「経済史Ⅰ」では、16~20世紀のアジアと欧米の関係に着目しながら、日本の経済や企業経営の果たした役割を探究します。「日本経済史」では、1600年代から1930年代の400年間にわたる日本の経済システムの変遷と意義を学びます。
 ゼミでは、徳川期~近現代の日本経済について、現代の諸問題と比較しながら分析できる能力を身につけます。本年度は、10月に関西大学の西村雄志ゼミ、福岡女子大学の櫻木理江ゼミとインターゼミを開催し、12月には経済学部内の4ゼミ(他に堀井・北澤・水野の各ゼミ)で合同の報告会を開催し、1年間の研究成果を披露しています。『歴史は講義室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!』をモットーにして、日本経済に関わる博物館や工場を訪問したり、図書館・資料館で文献を収集してみたりと、校外学習(フィールドワーク)を重視している点が、鷲崎ゼミの特徴です。

  • ゼミ活動は,今後の「夢中で過ごせる2年間」の重要な大学生活。その「ゲートウェイ」に,現在到着しています。
    ゼミ活動は,今後の「夢中で過ごせる2年間」の重要な大学生活。その「ゲートウェイ」に,現在到着しています。
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