瀧本ゼミ:とことん計量経済学を使ってみる&開発経済学

■ゼミ概要
  • テーマ
  • 計量経済学を使って実社会で観察される様々な問題を科学することを目指す
  • インゼミ論文
  • アフリカ諸国へのODAが人間開発指標に与える影響についてのパネル分析
    ⇒ 論文タイトル「21世紀のアフリカにおける開発援助:ODAの人間開発に対する長期的効果の分析」
                       要旨
    本稿では人間開発の指標のひとつとして被説明変数に乳児死亡率・平均寿命を用い
    主にODAが中長期的にどのように影響を及ぼしているかについて,統計ソフトEViewsを
    用いて強外生性テスト・ハウスマンテスト・赤池の情報量を計算することによって
    モデル選択を行った後,その解釈を行った.乳幼児死亡率については,供与から実際の
    効果までには時間的なギャップがあることが有意に説明された.平均寿命に関しては,
    乳幼児死亡率とは異なった効果の現れ方が観測された.
  • テキスト
  • トダロ・スミス 『開発経済学』 ピアソン
    ワイル 『経済成長』 ピアソン
    松浦・マッケンジー 『Eviewsによる計量経済分析』 東洋経済新報社
    ガルブレイス 『新版 バブルの物語』 ダイヤモンド社
    ガルブレイス 『大暴落1929』 日経BP社
  • 過去のテキスト
  • 蓑谷 『計量経済学大全』 東洋経済新報社
    マダラ 『計量経済分析の方法』 CAP出版
    Campbell他 『ファイナンスのための計量分析』 共立出版
    蓑谷 『金融データの統計分析』 東洋経済新報社
    肥田野 『環境と社会資本の経済評価』 勁草書房
    大野他 『環境経済評価の実務』 勁草書房
    浅野 『Rによるマーケティング・シミュレーション』 同友館
    釜江 『日本の証券・金融市場の効率性』 有斐閣
    樋口 『入門パネルデータによる経済分析』 日本評論社
    北村 『パネルデータ分析』 岩波書店
    渡部 『ベイズ統計学入門』 福村出版
    スティグリッツ 『マクロ経済学』 東洋経済新報社
    船尾 『The R Tips』 オーム社
  • 推薦書
  • データ分析で実社会が斬れるのか疑問に思ったら…
    エアーズ 『その数字が戦略を決める』 文藝春秋
    レビット・ダブナー 『ヤバい経済学』 東洋経済新報社
    レビット・ダブナー 『超ヤバい経済学』 東洋経済新報社
    ハフ 『統計でウソをつく法』 ブルーバックス
    門倉 『統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?』 光文社新書

    ■ゼミメンバー
  • 久保 昌弘
  • 学部 4年イベント担当
  • 山根 慎也
  • 学部 4年ゼミ代表,イベント担当(宿泊系)
  • 古立 大河
  • 学部 3年
  • 楠戸 建
  • 農学部 3年
  • Jianhui Xu
  • 博士 2年
  • 和泉 真美
  • 博士 1年
  • Dahiru A. Bala
  • 博士 1年
  • Ya Deng
  • 修士 1年
  • Alumni
  • ■ゼミ内容 (Takimoto seminar)
  • 2012年前期 (学部, undergraduate)
  • 2012年後期 (学部, undergraduate)
  • 2012 fall (graduate, 2 hours meeting)
  • 2011年ゼミ情報
  • 2013年度学部ゼミは,Rを用いてデータサイエンスについて学ぶ予定です.
  • ■イベント
  • 2012/4/9
  • 懇親会
  • 2012/5/6
  • 北澤ゼミ主催BBQに参加
  • 2012/5/28
  • 懇親会(ビアガーデン)
  • 2012/8/17-18
  • 合宿(大分,山の家(九重研修所))インゼミに向けたテーマ設定
  • 2012/10/22
  • Welcome party for Dahiru and Ya
  • 2012/12/8
  • インゼミ佐々木ゼミ(京都大学),奥山ゼミ(長崎県立大学),中嶌ゼミ(兵庫県立大学)
  • 2012/12/17
  • オープンゼミ
  • 2013/1/7
  • 懇親会
  • 2013/3/21
  • 懇親会