
(11/20開催) 知の形成史 第12回
九州大学人社系協働研究・教育コモンズではオムニバスセッション「知の形成史」第12回を11/20に開催致します。皆様のご参加をお待ちしております。
◆概 要◆
どんな分野でもそうですが、「人文社会系」、もっと大きく「文系」としてくくられる学問の中にも、多様な方法と目標・関心を持つさまざまな研究領域が広がっています。しかし、それぞれの研究領域は、初めから現在の形で個別に独立して存在していたものではありませんでした。そこには少なからず、人々の知的好奇心に導かれながらも、時代の移ろいや、それにともなう社会の要求にも応答して分化してきた経緯があります。
本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。
第12回目は経済学研究院から、鷲崎俊太郎先生をお呼びして、西鉄沿線を中心とした福岡の都市の歴史についてお伺いしていきます。
◆日 時◆ 2024年11月20日(水)13:00-14:30
◆場 所◆ 九州大学伊都キャンパス E-E-212会議室、オンライン会議形式(Zoom)
◆内 容◆ 知の形成史#12
「西鉄沿線の近現代史 ―空間利用から捉える「点と線」の結びなおし―」
鷲崎 俊太郎(九州大学大学院経済学研究院准教授 産業・企業システム部門)
[聞き手]黒瀬 武史 九州大学大学院人間環境学研究院 教授
[司会]蛭沼 芽衣 九州大学大学院人文科学研究院 助教
◆対象者◆ 一般・学生
◆定 員◆ 50名(対面)
◆参加費◆ 無料
◆申込期限◆ 2024年11月18日(月)
◆申込方法◆ 事前申し込み
※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。
http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_28.html
▶ 問い合わせ: 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
http://commons.kyushu-u.ac.jp/
Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
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