
経済学部・経済学府学生 各位
(1)履修登録について
下記のとおり手続きをしてください。学生ポータルシステムについては以下よりログインください。
【学生ポータルシステム】
https://ku-portal.kyushu-u.ac.jp/campusweb/top.do
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【履修登録期間(第1回目)】
4月9日(水)9:00 ~ 4月16日(水)17:00
→学生ポータルシステムにアクセスして、履修登録を行ってください。
【履修登録確認・修正期間(第2回目)】
4月23日(水)9:00 ~ 4月25日(金)17:00
→学生ポータルシステムにアクセスして、履修の確認・修正を行ってください。
【(最終)履修登録確認・修正期間(第3回目)】
5月7日(水)9:00 ~ 5月9日(金)12:00
→学生ポータルシステムにアクセスして、履修の確認を行ってください。
修正があった際は、以下の申請フォームから修正を受け付けますので、期間内に申請してください。
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▲登録上の注意事項▲
・履修登録をしていない場合は履修単位の認定は行われません。必ず登録・確認を行ってください。
・夏学期科目も上記の期間中に登録してください。例年夏学期科目の履修登録漏れが多く見受けられます。
・学生ポータルシステムでの履修登録と、Moodleのコース登録は連動していません。
学生ポータルシステムで履修登録を行い、履修登録した科目がMoodle上にコース作成されている場合は、必ずMoodleのコース登録も行ってください。
<学部生対象の注意事項>
○重複履修について
同一科目を重複して履修することはできません。
但し、経済・経営学演習、経済工学演習、外国書講読(英語経済、中国語経済など)は除きます。
履修登録時、重複して履修できる科目は科目名の最後に番号がついています。
重複履修を希望する科目は違う番号で履修登録してください。
たとえば、「外国書講読2(英語経済)①」を履修した場合、次に「外国書講読2(英語経済)」を履修するときは②③④⑤のいずれかで登録してください。
なお、C評価により合格した場合は再履修できますので、再履修の場合は同じ番号で履修登録してください。
その場合、再履修時の成績が合否にかかわらず上書きされますので、注意してください。
(C評価の科目を再履修した結果F評価となった場合、Fに上書きされます。)
一度合格した科目は学生の希望により取り消すことはできません。
成績に疑義がある場合は定められた期間内に手続きをしてください。
期間や方法は掲示を確認してください。
※外国書講読は重複履修できますが、その修得単位のうち卒業要件に含まれるのは、経済・経営学科は 合計10単位まで、経済工学科は合計6単位までです。
特講1・2については重複履修可能ですが、再履修はできません。
再履修時の成績の上書きも行われませんのでご注意ください。(①~⑤等の番号の指定もありません。)
〇留学中の履修登録について
留学中の学生は学生ポータルシステムからの履修登録ができません。
(最終)履修登録確認・修正期間(第3回目)に申請フォームから申請ください。
なお、留学中の単位には修得上限がありますので、修得上限を把握したうえで履修計画をたててください。
・前期の修得上限:ゼミ4単位(通年)、それ以外の科目10単位まで
<学生便覧抜粋>
7.留学中における本学授業の同時履修について
本学の留学プログラムによって海外留学もしくはオンライン留学する場合,
演習については年間4単位,それ以外の科目については年間20単位(半期10単位)をそれぞれ上限として,
本学の授業を同時に履修することができる。履修にあたっては科目担当者の承諾を得ること。
○学部・学府一貫教育プログラムおよびGProE学生の学部特別専門科目の履修について
学部特別専門科目の履修については、学務課より個別に該当者の全学基本メールアドレスへ申請方法を案内します。
全学基本メールアドレスを確認のうえ、学務課からの案内に沿って申請ください。
○集中講義の履修について
前期集中講義の履修登録方法および開講日程は6月~7月に別途経済学部HPおよび学生ポータルにて通知します。
後日通知する案内に沿って申請ください。(正規の履修登録期間には登録できません。)
※夏季集中講義については、9月の卒業判定に間に合わないため、9月の卒業要件単位に含めることはできません。
(前期集中講義)
・国際金融
・Topics in Global Economy
○教職に関する科目について
・「教科に関する専門的事項に係る授業科目」を除く、教職科目(教育免許に関する科目)は卒業要件に入りません。
卒業要件確認の際にご注意ください。
<学府生対象の注意事項>
・「特研」「特論」「上級」を除き同一科目を再度修得することはできません。
・同一教員より修得できる「特研」「特論」の単位は8単位までです。
・リサーチ・ワークショップは修士課程については4単位、博士後期課程については6単位まで選択必修科目の単位に含めることができます。
・博士後期課程の学生は、「特研」「特論」「上級」を除き、修士課程で修得した科目を再度修得することはできません。
(経済工学専攻のみ)
・「上級」及び経済システム専攻の大学院専門科目(基礎科目を除く)のうち、修了の要件とする単位に含めることができるのは6単位までです。
(経済システム専攻のみ)
・指導教員が担当する「上級」は各4単位まで修得できます。
(指導教員以外が担当する「上級」は各2単位まで)
(2)履修中止について(学部生対象)
授業内容が想定したものと異なっている、または履修上必要な知識が不足している等の理由で履修を中止したいときには、「履修中止」の措置を取ることができます。
履修中止を行わず、途中で「放棄」した場合には、不合格(F)の評価となりGPA値に反映されますので、履修中止を希望する者は必ず下記期間内に申請してください。
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【履修中止期間(専攻教育科目※他学部開講科目を含む)】
前期・春学期開講科目:5月14日(水)~ 5月20日(火)17:00
夏学期開講科目 :7月 8日(火)~ 7月14日(月)17:00
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・ 前期・春学期開講科目
・夏学期開講科目
<履修中止申請フォームはこちら>NEW!!
(3)経済学部・経済学府の授業日程および時間割について
時間割は開講時限や講義室が変更される場合がありますので、学期開始前に必ず最新のものを確認ください。
また、以下のとおり変則授業日程(開講曜日が異なる日程)がありますのでご注意ください。
※2024年度以前 入学者は時間割と併せて読替対象科目一覧を確認してください。
【経済学部・経済学府 授業日程・時間割】
https://www.econ.kyushu-u.ac.jp/kyoumu/
【変則授業日程】
・4月30日(水)→火曜日の授業
・5月 8日(木)→月曜日の授業
・5月 9日(金)→火曜日の授業
・7月22日(火)→月曜日の授業
(4)卒業要件の確認について
卒業要件の確認は、学生自らの責任で行っていただきます。
学生ポータルシステムで成績や修得単位数を参照のうえ、以下に掲載の「学生便覧」もしくは「修得単位チェック表(学部生のみ)」を使用し、自身で確認ください。
【学生便覧および修得単位チェック表(学部生のみ)】
https://www.econ.kyushu-u.ac.jp/kyoumu/
卒業できるかどうかについては、学務課ではお答えしておりません。
卒業要件確認の際に不明点がある場合のみ、自身でチェックした修得単位チェック表を添付し、
不明点を明記のうえ、学務課経済担当(jbkkyomu2ec@jimu.kyushu-u.ac.jp)へメールにてお問合せください。
窓口での対応はいたしかねますのご了承ください。