
本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。
第19回目は法学研究院から、田淵浩二先生をお呼びして、再審請求の問題についてお伺いしていきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
▼日時 2026年7月1日(水) 16:40~18:10
▼場 所 九州大学伊都キャンパスE-C-203会議室
及びオンライン会議形式(Zoom)
▼内 容 知の形成史#19
「再審法改正と刑事法学者の役割—「御用学者」批判を考える」
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_40.html
▼登壇者 [話し手]田淵浩二(法学研究院)
[聞き手]金子周平(人間環境学研究院)
[司会] 蛭沼芽衣(人文科学研究院)
▼対象者 どなたでもご参加いただけます
▼定 員 なし ※対面の定員は50名
▼参加費 無料
▼申込期限 2026年6月29日(月)
▼申込方法 事前申し込み
※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_40.html
▼問い合わせ
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
https://commons.kyushu-u.ac.jp/
Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
(★を@に変更してお問い合わせください)