English     E-Mail
経済学研究院
九州大学
 
大学院入試情報
修了生からのメッセージ
大学院生からのメッセージ

博士課程

修士課程

大学院進学説明会
博士課程オンデマンド説明会
動画で見る
Q&A
お問い合わせ
その他の入試情報
経済学部・学府への留学について
G30 経済学国際コース
中国人民大学とのダブル・ディグリー・プログラム
 
トップ > 受験生 > 入試情報 > 経済学部・学府への留学について > 大学院課程一般(日本語)コース
大学院課程一般(日本語)コース
 
産業マネジメント専攻(ビジネススクール)に関しては、同専攻のビジネススクールのホームページにて入試情報を公開しているので、そちらを参照下さい。
 
修士課程
主に日本人を対象とする「一般選抜」の他に、留学生向けに以下のような各種「外国人留学生特別選抜」が実施されています。各試験の詳細については こちらをクリックしてください。
 
A)外国人留学生特別選抜―国費留学生
この試験は、日本政府(文部科学省)の国費外国人留学生(大使館推薦または大学推薦)の「研究留学生」に採用され、既に日本の大学で研究生等として学んでいる留学生が受験できる選抜試験です。入学時期は4月です。「研究計画書」にもとづく口頭試問(原則日本語)および推薦状・成績証明書などの出願書類の審査により合否が決定されます。特に推薦状に関しては、出願者の出身大学教員と日本国内の受入大学教員とから、それぞれ提出された2通の推薦状について審査を行います。筆記試験は課されません。
 
B)外国人留学生特別選抜―指定校推薦
「指定校推薦」の試験には、本学府が指定する指定校出身者で、かつ「指定校」教員による「推薦状」を有する志願者だけが応募できます。入学時期は4月です。2013年度入学試験における「指定校」は次の8校です。釜山大学校、中国人民大学(経済学院、財政金融学院、農業与農村発展学院、商学院、信息学院、統計学院、環境学院、労働人事学院)、南京大学・商学院、東北大学(工商管理学院)、フランクフルト大学(Johann Wolfgang Goethe-University, Frankfurt)、ランス・マネジメントスクール(Reims Management School)、マンチェスター大学(The University of Manchester)、チュラロンコン大学(Chulalongkorn University)。「指定校推薦」試験においては、研究計画書、指定校教員による推薦状、成績証明書などの書類を審査することにより合否が決定されます。筆記試験や口頭試問が課されないため、出願者は受験のために本学府を訪れる必要がありません。指定校などの詳細に関しては、毎年7月に公表(予定)される「外国人留学生特別選抜―指定校推薦」の募集要項をご覧下さい。
 
C)一般選抜
上記のいずれのカテゴリーにも属さない出願者は、日本人学生とともに一般選抜試験(入学時期は4月です)を受験することになります。一般選抜の試験方法は、経済学の専門科目および外国語(英語および英語を含む第2外国語)の筆記試験によります。なお外国語に関しては、出願時においてTOEFLの2年以内の点数をもって外国語全体に代替することができます。
 
博士後期課程
主に日本人を対象とする「一般選抜」の他に、留学生向けに以下のような各種「外国人(中国人)留学生特別選抜」(定員若干名)が実施されています。各試験の詳細については こちらをクリックしてください。
 
A)外国人留学生特別選抜―国費留学生
この試験は、日本政府(文部科学省)の国費外国人留学生として、本学または日本の他の大学に、大学院修士課程学生または研究生(6か月以上)等として在学し、博士課程入学後も同奨学金の支給期間の延長が可能な者が受験できます。入学時期は4月です。試験では、受験生の研究能力および語学力を審査します。試験方法は、修士論文の審査、外国語の筆記試験、口頭試問によります。なお外国語に関しては、出願時においてTOEFLの2年以内の点数をもって外国語全体に代替することができます。
 
B)外国人留学生特別選抜―指定校推薦
この試験は、本学大学院経済学府の修士課程に「外国人留学生特別選抜-指定校推薦」枠で入学し、所定の単位を修得して課程を修了予定の者が受験できます。入学時期は4月です。試験では、受験生の研究能力および語学力を審査します。試験方法は、修士論文の審査、外国語の筆記試験、口頭試問によります。なお外国語に関しては、出願時においてTOEFLの2年以内の点数をもって外国語全体に代替することができます。
 
C)外国人留学生特別選抜―個別推薦
この試験は、九州大学経済学府の教員個人が高い能力を有すると判断した外国人を、留学生として受け入れるための試験です。入学時期は4月と10月です。審査は、九州大学経済学府の受入予定教員と出願者の指導教員の推薦状、修士学位論文、研究計画書などを中心に行われます。筆記試験や口頭試問が課されないため、出願者は受験のために本学府を訪れる必要がありません。
 
D)中国人留学生特別選抜―中国国家建設髙水平大学公派研究生項目
この試験は、中国政府の留学基金管理委員会から中国国家建設髙水平大学公派研究生(学位取得博士研究生)として奨学金の受給を受け、九州大学経済学府に研究生としての受入れが決定している者が受験できます。入学時期は10月です。
 
E)一般選抜
上記のいずれのカテゴリーにも属さない出願者は、一般選抜での受験となります。一般選抜の試験では、受験生の研究能力および語学力を審査します。試験方法は、修士論文の審査、外国語(英語および英語を含む第2外国語)の筆記試験、口頭試問によります。なお外国語に関しては、出願時においてTOEFLの2年以内の点数をもって外国語全体に代替することができます。
 
 
 
ホーム  |  受験生  |  在学生  |  大学院  |  ビジネス・スクール(QBS)  |  卒業・修了生  |  教職員  |  サイトマップ  |  RSS

Copyright 2003-2008 Faculty of Economics Kyushu University
QRコード