九州大学の経済学部・大学院経済学府で学ぶ

九州大学経済学部および経済学府(大学院)には、100名を超える留学生が在籍しています。その多くは、大学院(修士課程・博士後期課程)に在籍して学ぶ大学院生や大学院進学を目指す研究生です。
経済学府・経済学部で学ぶ外国人留学生の出身国は以下の通りです。
2017年5月1日現在
課程
学士課程 China, Korea
修士課程 China, Korea, Indonesia, Uganda, Kenya, Thailand, Mozambique, Morocco, Vietnam
専門職学位課程 China, Nepal
博士後期課程 China, Korea, Nigeria, United States, Vietnam, Peru
研究生等 China, Taiwan, Korea, Cote d'lvoire, Malaysia, Romania
修士・博士後期課程では、英語で授業を行う「経済学国際コース」を提供するとともに、毎年様々な「外国人留学生特別選抜」試験(修士課程は9月実施で定員若干名・博士課程は3月実施で定員若干名)を行い、世界の大学から優秀な学生を受入れ、その修了生は日本や世界の各界で活躍しています。
経済学府(大学院課程)は経済工学専攻(修士課程の定員20名、博士課程の定員10名)、経済システム専攻(修士課程の定員27名、博士課程の定員14名)、産業マネジメント専攻(=ビジネススクール)(専門職学位課程の定員45名)の3専攻からなります(詳細は大学院経済学府・専攻紹介を参照)。
経済学部は、経済・経営学科(定員150名)と経済工学科(定員90名)の2学科からなります。(詳細は経済学部・学科紹介を参照)。
なお学部・大学院の教育に携わる教員が所属する研究組織は「経済学研究院」と呼ばれます。経済学研究院に所属する教員スタッフ一覧については、ここをクリックして下さい。
外国人留学生のための情報をさらにご希望の方は九州大学のウェブサイトの下記のページをご覧下さい。
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