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産業システム講座
氏名 堀井 伸浩 (Nobuhiro Horii)
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専門分野 産業構造論、エネルギー経済論、中国経済論、中国のエネルギー産業分析、中国の大気汚染問題
キーワード 産業構造、移行経済、中国経済、エネルギー経済、石炭産業、電力産業、環境問題、 環境産業
研究概要 1.中国の市場経済体制への移行過程も四半世紀を経て、その集大成の段階に到達しつつある。 この四半世紀全体を俯瞰して、中国の産業が市場経済への移行によってどのような影響を受け、変容してきたのかを研究している。特にエネルギー産業(石炭、電力)をケースに実証分析を進めている。
2.中国の大気汚染問題の実態と政策課題について、主要エネルギーである石炭の利用という観点から研究を行っている。環境経済学が提示する政策手段の適用性の評価など、政策提言を念頭に置いた実践的研究を志向している。
3.戦後日本の産業構造の変遷を踏まえ、今後の中国の産業構造を展望する研究を行っている。その一環で、日本の石炭産業の産業構造調整の経験を踏まえ、今後の中国石炭産業に対するインプリケーションを導く研究に着手する予定である。
主要実績 1.「石炭産業-産業政策による資源保全と持続的発展-」(丸川知雄編『移行期中国の産業政策』第6章)アジア経済研究所、2000年3月、pp. 203-246。
2.Transformation of China’s Energy Industries in Market Transition and its Prospects, (Nobuhiro Horii and Shuhua Gu, eds.), Institute of Developing Economies (IDE-JETRO), March 2001, 232頁。
3.「中国石炭産業の市場統合への阻害要因―湖南省石炭流通調査からの考察-」『アジア経済』(日本貿易振興会アジア経済研究所)、第44巻第1号、2003年1月、pp.2-37。
4.「改革開放期の電力体制改革の経済的評価-産業技術論と政治的レントシーキングの観点から-」『中国研究月報』((社)中国研究所)、Vol.60 No. 4(No. 697)、2006年4月号、pp. 29-48。
5.『中国のエネルギー産業-危機の構造と国家戦略-』(中嶋誠一・堀井伸浩・郭四志・寺田強共著)重化学工業通信社、2005年、340頁。
6.“Environmental Policy Planning under Imperfect Market and Government Capacity: A Case of Air Pollution Abatement in China.”(in Tadayoshi Terao and Kenji Otsuka, eds., Development of Environmental Policy in Japan and Asian Countries. Chapter 5, Palgrave Macmillan, January 2007, pp. 119-153.
7.『巨大化する中国経済と世界』(小島麗逸と共編)日本貿易振興機構アジア経済研究所、2007年、306頁。
内容
 
 
 
 
 
 
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